トイレのフタの存在

トイレのフタを、自動開閉の状態で使用していたのですが、ある日、壊れてしまいました。自動開閉が作動しなくなったのでは無く、フタの根元の開閉金具がおかしな感じになってしまいました。なんとか応急措置で自分で直そうと試みましたが、何となくの直ししかできませんでした。ですが、トイレ自体は問題無く使えていましたので、いわゆる放置をしていました。すると、思わぬところに影響が出ていたことがわかったのです。驚いたことに、電気料金が滅茶苦茶に上がってしまったのです。わたしは、直感しました。トイレのフタがキチンと降りていない状況が続いたため、便座の暖房が24時間作動していたのでは、と。業者の方に来てもらい、状況を説明すると、おそらく間違いないとのこと。このままでは、便座の暖房がずっとつけっぱなし状態です、と断定されました。1ヶ月くらいで気づいたので、ダメージは小さく済んだとも言えるかもしれません。トイレは毎日使うものです。ちょっとした異常でも大きなダメージを被ることもありますので、今後は、水トラブル注意マンとして家の中の水パトロールを始めたいと思うところです。

台所の水が出てきませんでした

食器の片づけをしようとシンクで水を出そうとしたら、水がちょろちょろとしか出て来ずにびっくりしました。どうしていいのかわからずに洗面所に行って水を出してみたのですが、台所と同じように少ししか水が出てきません。これはもう自分の手には負えないと思って、すぐに水道の修理をしている専門業者に電話をしました、状況を話すと、電話をしてから30分程で来てくれたのでうれしかったです。
まずは水道のメーターを見てみますと言ってメーターを確認したら、勢いよく回っているということで漏水検査をすることになりました。漏水している箇所を一からチェックすることとなり最初に給湯器のところに行ったら、そこがまさしく漏水箇所でした。私にはまったくわからなかったのでさすがプロだなと感心していたのも束の間、配管が錆びて劣化し穴が空いていることがわかりました。そこで新しい配管に交換をしてもらったところ、普段通りに水が出るようになり良かったです。経年劣化ということだったので、今後は定期的なメンテナンスが必要だと感じました。